| 1954 |
11月3日、文化の日の早朝、父慶典、母ノリの長男として熊本県荒尾市月田に誕生。
姉 祐子、弟 徹也 |
| 1959 |
4歳。増永のめぐみ幼稚園に入園。バイオリンを習う。 |
| 1961 |
6歳。荒尾市立第1小学校に入学。姉のピアノ、母のコーラス、酔った父の歌を聞いて育つ。 |
| 1967 |
12歳。荒尾市立第1中学校に入学。野球に明け暮れる。 |
| 1970 |
15歳。熊本県立玉名高等学校に入学。応援団と恋に味を占める。 |
| 1973 |
18歳。国士舘大学教育学科に入学。音楽の魅力に引き込まれる。 |
| 1976 |
21歳。母校玉名高校にて体育の教育実習。教師への夢が再びふくらむ。 |
| 1977 |
22歳。ニューバンブー音楽事務所入社。松本ちえこのマネージャーを勤める。 |
| 1978 |
23歳。バードコーポレーション入社。小坂明子のマネージャーを勤める。 |
| 1979 |
24歳。「あじさい寺」でテイチクレコードよりデビュー。
大牟田市民会館にてデビューコンサート。ゲスト 高木麻早 |
| 1981 |
?26歳。TBS緑山塾一期生。東芝日曜劇場「たった一人のお客さま」杉田かおるの恋人役で役者デビュー。
トリオレコード移籍第1弾「風のアルペジオ」発表。 |
| 1982 |
27歳。「関島秀樹のミュージックイマジネーション」(全国8局ネット)でDJデビュー。
「うつろい」(トリオ)発表。 |
| 1984 |
29歳。KBS京都「パンプキンスクエアー」で初レポーター。
ザ・サスペンス「復習するは我にあり」で刑事役熱演。 |
| 1986 |
31歳。荒尾文化センター完成記念コンサート |
| 1989 |
34歳。「水戸黄門」、映画「グリーンボーイ」、土曜ドラマなどに出演。
「グッバイ イエスタディ」「夢をかさねて」発表。 |
| 1991 |
36歳。帰国、結婚。
KBS京都「JRAターフジョッキー」で活動再開。活動の拠点を京都に移す。 |
| 1992 |
37歳。和歌山放送「サタデーハッピーライン」パーソナリティ。 |
| 1993 |
38歳。「夢釣人」「万葉の国」(キング)発表。 |
| 1994 |
39歳。滋賀に移り住む。長女誕生。
BBC放送「おはようびわこ」キャスター。 |
| 1995 |
40歳。「生きたらよか」(帰らんちゃよかの原曲)誕生。 |
| 1996 |
41歳。「湖族の歌」「BUSON'96」制作。人権講演、国境なき医師団支援ライブ。
障害のある人たちとの交流が始まる。
ばってん荒川さん「帰らんちゃよか」(キング)発表。 |
| 1997 |
42歳。次女誕生。「セレナーデ」「熱情」発表。 |
| 1998 |
43歳。24時間テレビ「愛は地球を救う」KKTパーソナリティー始まる。
大津市制100周年イメージソング「大津100年の歴史」を発表。
全国坂本龍馬ファンの集いで「龍馬の夢」発表。 |
| 1999 |
44歳。大阪市制作教育映画「あかね雲」(法務大臣最優秀賞)の音楽を担当。テーマ曲「故郷の詩」
滋賀県制作教育映画「勇気への出発」(法務大臣優秀賞)の音楽を担当。テーマ曲「ほんとうの勇気」
アルバム「前略 生きています」発表。 |
| 2002 |
47歳。「てんごの夢」-桜のように生きた男の物語- 発表。
さくら道バスツアースタート |
| 2003 |
48歳。アルバム「びわこからのメッセージ」「玉高を忘れない」(母校玉名高校創立100周年に贈る)発表。 |
| 2004 |
49歳。「稲むらの火」〜津波から村人を守った男〜、「あの日を忘れない」(阪神淡路大震災復興10周年に寄せて)発表。
島津亜矢さん「帰らんちゃよか」(テイチクエンタテイメント)発表。
熊本県誘友大使に任命される。 |
| 2005 |
50歳。愛知万博にて「稲むらの火」を世界にアピール。
ロサンジェルスで開催の「滋賀県人世界大会」で歌う。 |
| 2006 |
51歳。アルバム「拝啓 元気です。」「やさしさをありがとう」発表。
10.22 ばってん荒川さん逝去(享年69歳) |
| 2007 |
52歳。好評により「生きたらよか」「てんごの夢」 シングルカット。 |
| 2008 |
53歳。故郷荒尾の観光大使に任命される。
ドキュメンタリー映画「荒木栄の歌が聞こえる」に出演。万田坑で「仲間のうた」を歌う。
クラシックの殿堂、銀座・王子ホールにて日本の叙情を歌う。
同コンサート収録のDVD「コンクリードの街で」発表。 |
| 2009 |
54歳。デビュー30周年を迎える。
アルバム「故郷の歌が聞こえる」発表。 |